映像技術情報

CMメタデータ入力支援ツール

 このファイルは、Microsoft Excelを使ったCMメタデータの入力支援ツールです。 画面上で入力した項目について、CSVファイルとして保存することが出来ます。
 最新のv4.0B では、BS4K放送向けの「テレビCM 4K素材搬入基準」にも対応しました。 V3.0からは、Windowsだけでなく、MacOSにも対応するように変更しました。
 CM メタデータは、XML ファイルとして「CM ファイルベース納品」のメディア(XDCAM、P2 等)内に格納する必要があります。 またオンライン運用では、動画ファイルと同時に放送局へ送稿されます。一般的にそのファイルは、 専用のメタデータツールを使って作成されますが、データの入力には2方式があります。

 ① 手入力  
 ② CSV ファイルからの読み込み

  この入力支援ツールから書き出したCSVファイルを、専用のメタデータツールに読み込ませることで、 容易に「搬入用ファイル原版」を作成することができます。制作広告会社、制作会社、ポストプロダクション間でのメタデータのやり取りが簡素化され、 内容の確認も容易となります。

・支援ツールである“jppa_cm_metadata_input_tool_v4.0B.xls”を立ち上げようとすると、マクロを有効にするかどうかの「セキュリティ警告」が表示されます。 使用する際には、「マクロを有効にする」とか「コンテンツの有効化」を選択してください。Excel のバージョンによって、 このセキュリティの考え方が異なりますので、ご自分の使用環境に合わせて設定して下さい。

 v4.0B では、少数のプリントにも対応出来るように、「JAC、JPPA 新・統一帳票 推奨ルール」に基づいた、クレジットとケース用カードの出力に対応しています。  


日本民間放送連盟情報

(一社)日本民間放送連盟が下記資料を公開しています。
日本民間放送連盟 TOPページCONTENTS欄の「参考資料」⇒「テレビ営業関連」から入手できます。

  • 各社に搬入可能なCM素材一覧
  • テレビCM素材搬入基準【暫定版】
  • ファイルベースメディアCM搬入暫定基準